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Q&A よくある質問 Q&A よくある質問
  • Q.1 お手入れ方法に関して
    • リヴェレットの竹食器はすべて家庭用食洗機に対応
    • 一般的な木製食器は、取り扱いが難しいイメージがございますが、リヴェレットの竹製食器は普段使いとしてご利用いただけるよう、すべて家庭用食洗機に対応しています。(温水設定70℃以下でのご使用に限ります。漂白剤・研磨剤等が含まれた食洗機用洗剤はご使用できません。)もちろん普段お使いの陶器やガラス製食器と同様に、スポンジを使い中性洗剤で洗えます。洗った後は水気を拭き取り日陰で保管してください。
  • Q.2 電子レンジや消毒に関して
    • リヴェレットの竹食器はすべて家庭用食洗機に対応
    • リヴェレットの食器は天然素材製品です。電子レンジやオーブンの使用、たわし・漂白剤・消毒液の使用、煮沸による消毒はしないでください。破損、変形、変色、塗膜剥離等の原因となります。
  • Q.3 耐熱性、色移り等に関して
    • リヴェレットの食器は独自開発の塗装技術で、6層にも及ぶ入念なコーティングを施しています。竹の内部まで浸透させるレイヤーコーティングで、油ものや汁物、色の濃いお料理の染み込みを防ぎ、厚く覆われることで強度も高まります。耐熱性に関しても、70℃前後までの食材や液体であれば、問題なくご使用いただけます。
    • 6層コーティング(抗菌ロハスコート)
    • 電子レンジを使用できない理由は、厚いコーティングによって密閉された素材内部に残るわずかな空気と水分の存在にあります。電子レンジの高温加熱により素材内部の空気と水分が膨張、それによってコーティング塗膜が外側へと押し出され、食器の表面で浮き上がる現象が発生します。
    • わずかな水分と空気が膨張
    • しかしそれは、リヴェレットの食器が隙間なく全体にコーティングが施され、油や水分の染み込みをしっかりと防いでいる証拠でもあります。この独自コーティング技術こそが、家庭用食洗機耐性テストへの合格を可能にし、扱いやすい天然素材食器を生み出しているのです。
    • はじきます
    • 天然素材の質感そのままの、滑らかな手触りのクリアコーティングは、日本の職人ならではの丁寧で繊細な技術があってこそ。使用するコーティング塗料も、もちろん食品衛生基準をクリアした安心の日本製です。
  • Q.4 変色・変形に関して
    • ご使用後の注意
    • ご使用のあとはよく洗い、水分を拭き取ったあと、高温多湿を避け、日陰で保管していただければ、色味や風合いの変化はほとんどありません。また、製材の段階で程よくギリギリまで乾燥させた後、6層コーティングを施すことで、長期間使用した際の反りや変形をしっかりと防いでいます。
  • Q.5 コーティング塗料に関して
    • リヴェレットの食器で施すウレタン塗装はもちろん「食品衛生基準」をクリアしております。においの原因となりやすい塗装後の乾燥工程では、温度・湿度をコントロール、さらに一つ一つを湯煎して徹底的に塗料のにおいを飛ばします。リヴェレットでは完成品の状態で繰り返し第三者の公的機関による溶出試験を依頼し、安全性を確かめております。
    • 安全性の確認
    • 万が一、使い初めににおいが気になる場合は、70℃程度のお湯を注ぎ、冷めるまで放置します。これを数回繰り返すことで、においを取り除くことができます。
    • 湯煎
  • Q.6 製造場所に関して
    • 中国江西省にある自社保有の竹林で育てた孟宗竹を、現地の100%自社工場にて製材及び粗削りを施し日本国内へ運びます。その後、埼玉県越谷市にある工房で仕上げ成形を実施、一つ一つ丁寧に職人が磨き上げます。お名入れのレーザーやコーティング、繊細な研磨、梱包や発送に至るまですべてこの工房で行います。
    • 製造
  • Q.7 素材の産地に関して
    • リヴェレットの食器は全て竹(孟宗竹)でできております。成長の速い竹は最小限の土地で繰り返し利用できる天然のエコ素材。軽く丈夫で、抗菌・殺菌・脱臭効果をもつ竹は食器への加工に最適といえます。
    • 自社保有竹林
    • ものづくりの基本、それは素材にあります。リヴェレットを運営する仲吉商事株式会社は1988年創立より竹の研究を始め、中国江西省に18km2(新宿区と同等面積)の竹山を購入。およそ150万本の竹を自社で育成・管理をしています。お客様に安心してご使用いただくために、素材の育成から完成品の発送まで、すべてを一貫して自社で行うことで、安全性を確保しております。
    • 製材
    • 仲吉商事は竹木材の総合メーカーとして、フローリングなどの建材に使う竹無垢材も多く出荷しています。けれども建材に使う無垢材と食器に使う無垢材は製材方法が全く異なり、食器に使う竹無垢材はより安全性に配慮した独自開発の製材方法で製材しております。自社製材だからこそできる安全性の高い竹無垢材《食器材》を使ったリヴェレットの製品は家庭用食洗機が対応可能となり、様々な有害物質検査で「検出せず」の結果を達成。長年の素材研究開発によって、強度・品質・安全性の高い素材が生まれます。
  • Q.8 お名入れ品の納期に関して
    • ご使用後の注意
    • 大切な方への贈り物を一刻でも早くお届けするため、お名入れ加工も全て自社の工房で行います。独自開発のお名入れレーザーシステムで素早くお名入れ加工をし、焼き付け部分にも水分や油分が染み込まないよう、すぐにクリアコーティングを施します。
  • Q.9 お名入れ加工方法に関して
    • お名入れは、レーザー焼き付け彫刻。焦げ目をつけて彫り込むため、インクや染料のように削れたりはがれ落ちる心配がありません。加工後はさらにコーティングをして、染み込みや色落ちを防いでいます。
    • 天然素材製品へのレーザー加工は焦げ目の濃淡に差が出ることが多く、一般的にとても難しいと言われています。リヴェレットの工房ではレーザー彫刻機を竹食器用に改良し、より綺麗で鮮明な加工を可能にしました。
  • Q.10 食器の修理に関して
    • 破損の状況にもよりますが、欠けやヒビ、割れなどが一度発生してしまうと修理をしても同じところからまたヒビ等がおこりやすくなってしまいます。破片によるケガや誤飲防止のため、原則修理不可とさせていただいております。
    • RIVERET SUPPORT
    • 万一、取扱説明書に記載された禁止・注意事項に従った正常な使用状態で不具合が生じた場合は、お買い上げ日より3カ月以内であればお使いいただいた物でも速やかに交換対応させていただきます。 贈られた方も直接ご連絡がしやすいよう、取扱説明書にわかりやすく明記しております。
  • Q.11 竹である理由
    • リヴェレットの食器は、天然の竹(孟宗竹)からできています。孟宗竹は3~5年というとっても短いライフサイクルで大きく成長します。さらに、地中を這うように広がる「地下茎」で増殖するため植林の必要もありません。成長を早める農薬や化学肥料などを使用する必要ももちろんありません。竹は最小限の土地で効率よく、繰り返し利用することのできる画期的な天然資源。環境問題・温暖化問題の一因である森林伐採を食い止める有効な資源活用法の一つといえます。
    • 素材比較
    • このように竹はさまざまな条件において、非常にバランスがとれた素材です。もちろん見た目のナチュラル感も最大の特徴です。
  • Q.12 他の木製食器との違い
    • 他の木製食器との違い
  • Q.13 仲吉商事㈱について
    • リヴェレットを運営する「仲吉商事株式会社」は天然素材製品の総合メーカーです。レストランや居酒屋、コンビニエンスストア、お弁当屋さん等で使用される業務用の竹木製雑貨や消費材を製作してきました。日本のみでなく世界中に製品を出荷しており、日本国内だけでも1万7千店舗以上のレストランや小売店様で仲吉商事の竹木製品が使われております。皆様も知らず知らずのうちに仲吉商事の製品を一度は使用したことがあるのではないかと思います。
    • 消費材
    • 長年日本のレストランチェーン・お弁当チェーン・コンビニエンスストア様へこれらの製品を安定してご提供するため、日本国内のみではなく海外にも独資工場を設立し、これらのお客様のご要望に答えてきました。
    • 仲吉商事グループ
    • 製造は可能な限り外注を減らした自前主義、作りたい製品があればすぐに設備を改良・開発し実現に向け一直線!夢のある会社です。
    • 受賞歴
  • Q.14 OEM受託製造に関して
    • 仲吉商事株式会社 越谷工場は自社ブランド商品のみ製作販売しております。現在越谷工場で製作し百貨店・セレクトショップ・ネットショップ等で市販されている仲吉商事株式会社の商品には全て自社ブランドであるRIVERETのロゴが入ります。
    • 誠に申し訳ございませんが、OEM受託製造は現在ご対応しておりません。
  • Q.15 デザイン・意匠・著作権等の権利について
    • RIVERET agney*
    • 仲吉商事株式会社では、自社ブランドであるRIVERET 及び agney*商品以外にも事業譲渡契約により別ブランドの竹食器・雑貨品の製造権を現在も保有しております。現在は自社ブランドであるRIVERET 及び agney*商品以外の製造・販売は実施しておりませんが、多額の投資によって事業譲渡契約を締結し、権利を購入した別ブランドの竹食器・雑貨の製造権に関しましては、もちろん現在も継続して保有しており、その権利を放棄しておりません。※当該別ブランドは事業譲渡契約書にて権利を保有する弊社に断りなく、現在も継続して商品が製造され市場に出回っているようですが、弊社とは一切関係の無い商品です。特許・意匠・商標・デザイン保護協会への登録等の番号が記載がされていない弊社商品に関しては、この事業譲渡契約書を含め他多数の根拠に基づいて弊社オリジナル商品であることを確認しております。
一貫した管理体制
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素材の育成から製造、出荷・アフターフォローに至るまで、可能な限り自社で管理。そのすべてのプロセスにこそ、モノづくりの真髄があると考えます。

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